施工会社

ワッフルボード

賃貸マンションを経営する上で 入居者同士のトラブルになりがちな「 騒音問題」。

ブライムマンションは上下階の騒音を低減する独自の「ワッフルワイドスラブ工法」を採用。

通常のコンクリートスラブではなく、遮音性能のある

ワッフルボードを使用し、さらにフロアの下には遮音・断熱素材を敷き詰めました。

その性能は「L値=45」という驚異の遮音を誇り、入居者に快適に暮らしていただけます。

スタットボード

従来の鉄筋コンクリート造りでは、壁を作る際に「型枠材」でコンクリートを流し込む「枠」を作る必要がありました。しかし、その工法ではコンクリートが固まった時点で、型枠材を廃棄する必要がありました 。しかし、型枠兼用断熱パネル(スタットボード) を使用することで内壁側の型枠をそのまま住まいの断熱材として使用することが可能になりました。

これにより不要な型枠代が要らず、また、工期も短縮することができました。

住宅の断熱性を示す熱損失係数Q値は1.6~2.0W/・℃程度、相当隙間面積C値は1.0~1.5・/・と、業界トップクラスの数値を獲得し、一戸建ての高性能住宅メーカーと比較しても高性能となっています。

これらの数値は次世代省エネルギー基準をはるかに上回り、夏冬の冷暖房費用は約1/3節約。年間を通して経済的かつ快適な空間を提供します。

さらに、隣室、上下階を隔てる壁床部の遮音性もさらに向上させました。その静齋性は従来の鉄筋コンクリートマンションと比較しても上回っています。

ペアガラス

ペアガラスは戸外の冷気を遮蔽することで結露を発生しにくくします。

その秘密は2枚のガラスに密閉された空気層にあります。原理はポットと同じで、

室内と室外の間に空気層をつくる事で熱の移動を防ぎます。